採用せずに、貴社のAI部門を。

AIアシスタント、業務の自動化、業務ソフトウェアを開発し、既存のツールと連携させます。

フランス語・英語・日本語フランス・日本を中心に、アジア全域・世界へ

プロジェクトが進まない理由

  • 表計算、メール、業務ツール間でデータを再入力している。
  • AIの試作が本番導入に進んでいない。
  • 開発したい製品はあるが、担当チームがいない。
  • AI人材の採用が進まない。
  • 公開AIサービスに送れないデータを扱っている。
  • 情報システム部門は、すでに手一杯だ。

私たちが開発するもの

01製品・アプリケーションへのAI組み込み

アプリケーションやプラットフォームをお持ちですか。そこにAI機能を加えます。

02予測AI・画像認識

AIで事業の変化を予測し、外観検査を自動化します。

03業務自動化・AIエージェント

現場が手作業で繰り返している業務を、自動化します。

04AIアシスタント・セキュアな社内AI

社内の知識と連携し、貴社のセキュリティ要件に合わせたホスティングとデータフローで運用するAIアシスタント。

05カスタムAIモデル

貴社のデータと業務に合わせて調整し、管理と機密保持の要件に従って展開するAIモデル。

06カスタムソフトウェア・アプリケーション開発

市販の製品にはない、貴社に必要なツールを。AIの有無を問わず開発します。

07AI診断

何から始めればよいか分からない。そんなときは、AIで最も成果が出る領域を特定し、明確なロードマップをお渡しします。

08AI部門アウトソーシング

AIチームがない。私たちが貴社のAI部門になります。

既存アプリケーション検索とレコメンド貴社チームとともに詳細

ご支援の形

  • AI診断

    はじめの一歩

    何から始めればよいか分からない。そんなときは、AIで最も成果が出る領域を特定し、明確なロードマップをお渡しします。

    詳しく見る
  • プロジェクト単位の一貫支援

    明確なニーズがある。それを設計し、構築し、本番運用まで導きます。

    詳しく見る
  • チームに加わるエンジニア

    私たちのエンジニアが貴社のチームに加わり、日々ともに働きます。

    詳しく見る
  • AI部門アウトソーシング

    AIチームがない。私たちが貴社のAI部門になります。

    詳しく見る
  • 経営向けAIアドバイザリー

    AIの専門家が、毎月、経営陣のそばで伴走します。

    詳しく見る

部門ごとに、何が変わるのか

よくある業務の導入前と導入後の例です。お客様の導入実績ではありません。

  • 月次レポーティング導入前毎月末、複数のシステムからデータを集め、手作業でレポートを作成している。導入後レポートは自動で作成され、担当者は内容を確認・承認するだけになります。
  • 仕入先請求書導入前形式の異なる請求書がメールで届き、一件ずつ入力している。導入後請求書を読み取り、発注と照合し、計上まで自動化。担当者は例外のみを処理します。
  • 経費チェック導入前経費精算は支払い後に抜き取りで確認している。導入後すべての申請を承認前に規程と照合し、問題点を理由とともに提示します。
すべての活用事例を見る

診断から本番導入まで

  1. 01

    診断

    貴社の状況を把握し、AIが最も価値を生む領域を特定します。

    2〜4週間

  2. 02

    PoC(概念実証)

    実際のユースケースと貴社のデータで、価値と実現可能性を検証します。

    4〜8週間

  3. 03

    本番導入

    既存システムと連携し、ソリューションを本番稼働させます。

    範囲に応じて2〜4か月

  4. 04

    継続支援

    システムの信頼性を維持し、改善と拡張を続けます。

    継続支援・月次請求

データの管理は、貴社の手元に

  • データはどこへ送られますか。

    貴社が承認した場所にのみ送られ、すべてのデータの流れを文書化します。

  • 誰がデータにアクセスできますか。

    プロジェクトチームの指名されたメンバーのみです。

  • すべてを自社環境でホスティングできますか。

    はい。貴社のクラウドまたは自社インフラで運用できます。

  • AIエージェントの動作を追跡できますか。

    エージェントの処理、連携先のシステム、セキュリティ要件に合わせてログと監査の仕組みを設計します。

  • 機密保持はどのように担保されますか。

    秘密保持契約を必ず締結します。

  • 意思決定の主導権は誰にありますか。

    貴社の担当者です。重要な処理には人による承認が必要です。

  • データ保護の規制にはどう対応していますか。

    GDPR、個人情報保護法(APPI)、PDPOを設計段階から考慮します。

  • セキュリティとデータの詳細

すべてのプロジェクトを創業者が統括

Lenjuがプロジェクトと顧客対応を担当し、Sachaが技術設計と開発を統括します。

チームを見る
  • LenjuFounder & CEO
  • SachaCTO
  • ネットワークプロジェクトごとに参画する専門エンジニア

プロジェクト開始前に、経営者の皆さまが抱くご質問

具体的に、どのようなことをしているのですか。

企業の皆さまが人工知能を事業に取り入れるお手伝いをしています。AIで時間やコストを削減できる領域を特定し、ソリューションを構築して本番運用に乗せます。その後も、貴社とともに改善を続けます。

既存のアプリケーションにAIを追加できますか。

はい。私たちの中核となる業務の一つです。貴社の製品を理解し、利用者に本当の価値をもたらすAI機能を特定したうえで、開発し、組み込みます。技術チームがある場合は、そのチームと協働します。

何が必要なのか、まだ分かりません。何から始めればよいですか。

診断から始めることができます。業務プロセス、ツール、目標を分析し、優先すべきプロジェクト、その価値、実現可能性を示した明確なロードマップをお渡しします。

どのような形で協働するのですか。

ニーズに応じて、次のような形でご支援します。

  • 診断:何から始めればよいか分からない場合に、明確なロードマップをお渡しします。
  • プロジェクト:明確なニーズを、設計から本番運用まで一貫して実現します。
  • チームに加わるエンジニア:私たちのエンジニアが貴社のチームに加わり、日々ともに働きます。
  • AI部門を丸ごと:AIチームがない場合に、私たちが継続的に貴社のAI部門となります。
  • 経営向けAIアドバイザリー:AIの専門家が、毎月、経営陣のそばで伴走します。
プロジェクトの期間はどのくらいですか。

プロジェクトによって異なります。

診断は通常2〜4週間です。

プロトタイプは通常4〜8週間、本格的な展開は範囲に応じて2〜4か月です。開始前に詳細なスケジュールをお示しします。

費用はどのくらいかかりますか。

プロジェクトはそれぞれ異なるため、料金表は設けていません。まずニーズを理解し、範囲、スケジュール、予算を明確にした詳細なご提案をお送りします。

診断を行うことで、その後のプロジェクトを正確に見積もることができます。

データの安全性は確保されますか。

はい。データの機密性は、すべてのプロジェクトの前提です。データの保存・処理場所、アクセスできる人を貴社と一緒に決め、ソリューションをすべて貴社のインフラ上に展開することもできます。

どのような開発をご検討ですか。

必要な機能、現在のツール、守るべき条件をお聞かせください。

ご相談の予約