課題
社内にAIチームを立ち上げるには時間がかかります。シニア人材の採用、組織の設計、技術の選定。その間も、事業部門は待ち続けます。
- シニア人材一人ひとりの採用に数か月
- 最初の成果が出る前から発生する高い固定費
- 一人の採用では戦略、設計、開発のすべてをカバーできない
- 四半期ごとに変化するニーズ
私たちが担う役割
統括
AI責任者がロードマップを管理し、事業部門と連携し、経営陣に報告します。
技術責任
アーキテクチャ、モデル、ベンダーの選定、セキュリティと品質の基準策定。
エンジニアリングチーム
専門エンジニアがAIシステムの構築、統合、保守を行います。
継続的なデリバリー
毎月の優先順位は貴社が決定します。定期的なリリースと、進捗・リスク・コストに関する透明性の高い報告。
貴社のルールと資産
貴社のセキュリティポリシーとIT基準に従います。コード、モデル、ドキュメント、データは貴社に帰属し、貴社のリポジトリと環境で管理します。
構築し、運用し、そして引き継ぐ
貴社が私たちに依存し続けることはありません。
構築
優先順位、アーキテクチャ、本番稼働する最初のシステムまで、貴社のAI部門を立ち上げます。
運用
透明性の高い報告とともに、毎月継続して運営します。
採用と育成
貴社自身のチームの採用を支援し、貴社のシステムについて研修を行います。
引き継ぎ
システム、ドキュメント、スキルを段階的に移管し、貴社のチームが主導できる状態にします。
ユースケースの例
このご支援の形が活用される代表的な状況です。
AI部門の新設
- 状況
- AIチームがなく、事業部門からの要望が積み上がっている。
- 成果
- 体制の整ったAI部門、ロードマップ、本番稼働する最初のシステム。
手一杯の情報システム部門に代わって
- 状況
- 情報システム部門は自部門のプロジェクトで手一杯で、事業部門からのAIの要望が後回しになっている。
- 成果
- 情報システム部門と連携しながらAI機能を担当:優先順位、アーキテクチャ、本番稼働するシステム。
稼働中のAIシステムの引き継ぎ
- 状況
- 以前のベンダーが構築したシステムが本番稼働しているが、保守されていない。
- 成果
- 監査、安定化、明確な責任体制のもとでの継続的な改善。
海外展開の支援
- 状況
- 本社で導入したAIシステムを、欧州とアジアの子会社へ展開したい。
- 成果
- 展開計画、ローカライズ、日本語・英語・フランス語での一貫したサポート。
導入のメリット
- 長期にわたる高コストな採用が不要
- 採用せずに、必要な専門家を確保
- ニーズに合わせて変えられる体制
- ユースケースから本番運用まで、一つのチームが責任を持つ
ニーズに合わせて調整する月次契約
- 01
立ち上げ
貴社の状況、システム、制約を把握し、最初の優先課題について合意します。
- 02
月次サイクル
計画、実行、レビュー。各サイクルの終わりに具体的な成果と報告書をお届けします。
- 03
ステアリング
経営陣および情報システム部門との定期的なステアリング会議。
- 04
柔軟な体制
ロードマップに応じてチームを拡大・縮小できます。貴社側での採用は不要です。
貴社のAI部門について、ご相談ください。
現在の体制、優先課題、必要なリソースについて一緒に整理いたします。